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CLARIN FOLDING CHAIR 古き良き
アメリカの折畳椅子

1925年、米国クラリン社からアメリカで最初のスチール製フォールディンチェアが誕生。革新的なデザインと独自の構造による優れた機能を持ち合わせたチェアは、スタンダードなフォールディングチェアとして、世界中で愛用され続けている。

CLARIN FOLDING CHAIR

FOLDING CHAIR WITH ARM W572 D565 H822 SH460mm 各¥34,000
FOLDING CHAIR WITH ARM W572 D565 H822 SH460mm 各¥34,000
FULL CUSHION FOLDING CHAIR W475 D565 H822 SH460mm 各¥22,000
FULL CUSHION FOLDING CHAIR W475 D565 H822 SH460mm 各¥22,000
表情のあるグレーのファブリックとゴールドのスチールフレームのコンビが上品。
表情のあるグレーのファブリックとゴールドのスチールフレームのコンビが上品。
折り畳むと8cmの薄さに。たくさん並べても美しく収納できる。
折り畳むと8cmの薄さに。たくさん並べても美しく収納できる。
脚部分にはラバーが付けられているため、床が傷付きにくい。
脚部分にはラバーが付けられているため、床が傷付きにくい。
しっかりと厚みのあるクッションが座面と背もたれに装着。
しっかりと厚みのあるクッションが座面と背もたれに装着。
ALL STEEL FOLDING CHAIR W464 D530 H829 SH432mm 各¥15,000
ALL STEEL FOLDING CHAIR W464 D530 H829 SH432mm 各¥15,000
グレー、フォレストグリーン、ネイビーの3色展開。 インダストリアルな色味がかっこいい。
グレー、フォレストグリーン、ネイビーの3色展開。
インダストリアルな色味がかっこいい。
誕生から90年以上の時を超え、今もなお世界中で愛され続ける米国クラリン社のフォールディングチェア。
平行でない地面でも荷重をかけると4本すべての脚が接地する構造で安定を確保することから、多くのスタジアムやホールでも愛用されてきたそう。また、シート、バックレスト、アームレストのクッションは、しっかりと厚く座り心地がよいので、臨時の折畳椅椅子というだけでなく、ダイニングやデスクのメインチェアとしても十分使える。
アームなしタイプは、ダイニングや会議室など椅子を複数並べる空間に。アーム付きは、書斎や寝室、リビングなど、ゆったりと座りたい場所にオススメ。カラーは、アーム無モデルがAmber(イエロー)、GrayHeather(グレー)、Hunter(深緑)、Mauve(アズキ色)、Moss(モスグリーン)、Teal(青緑)の6色展開。アーム付きモデルは、Wedgewood blue(ブルー)、Tawny(褐色)、Carbon(カーボンブラック)を加えた9色展開。ほどよく重みを帯びた色味のファブリックは、古き良きアメリカを思わせるノスタルジックな雰囲気で、ゴールドがかったスチールフレームとの相性もいい。また、パシフィックファニチャーサービスでは張替メンテナンスも行っており、張替の際は30種類ほどのファブリックからオーダーが可能。
オールスチールタイプのフォールディングチェアは、庭やテラスなど屋外や作業部屋やガレージにぴったり。飾り気のない簡素なつくりとインダストリアルな色味が、無骨でカッコいい。

プライベート空間からパブリックスペースまで

インダストリアルな空間にも似合う。
インダストリアルな空間にも似合う。
書斎にもしっくり馴染む。
書斎にもしっくり馴染む。
ダイニングでは、色を揃えてもよし、さまざまな色を配置しても楽しい。
ダイニングでは、色を揃えてもよし、さまざまな色を配置しても楽しい。
食堂や会議室など、パブリックスペースでも活躍。
食堂や会議室など、パブリックスペースでも活躍。
肘掛けのクッション性も抜群。
肘掛けのクッション性も抜群。
古き良きアメリカを感じるノスタルジックな雰囲気。
古き良きアメリカを感じるノスタルジックな雰囲気。
サイドのシルエットが秀逸。
サイドのシルエットが秀逸。
存在感のあるバックスタイル。
存在感のあるバックスタイル。
イギリス、ウィンザー城内のセント・ジョージ礼拝堂でも採用されている。
イギリス、ウィンザー城内のセント・ジョージ礼拝堂でも採用されている。
ヨーク大聖堂の荘厳な教会建築にも美しくフィット。
ヨーク大聖堂の荘厳な教会建築にも美しくフィット。
多くのスタジアムやアリーナで採用され、フォールディングチェアの代名詞となる。
多くのスタジアムやアリーナで採用され、フォールディングチェアの代名詞となる。
クラリン社のフォールディングチェアは、マディソンスクエアガーデンを始め、スタジアム、ホール、屋外特設会場、学校、病院、教会など、パブリックスペースにおけるフォールディングチェアの代名詞とも呼ばれ、現在では、最もスタンダードなフォールディングチェアとして世界中のさまざまなシーンで愛用されている。
アリーナなど、大規模な公共空間だけでなく、イギリス、ウィンザー城内のセント・ジョージ礼拝堂やヨーク大聖堂など、歴史的な教会建築でも採用され、その荘厳な空間にも美しくフィットしている。
プライベート空間では、リビングやダイニング、書斎、寝室などあらゆるシーンで使えて、インダストリアルな空間からミッドセンチュリー、アメリカンヴィンテージなど、さまざまなテイストにも合う。

1925年、アメリカで最初のスチール製フォールディンチェアが誕生。

メイン州ポートランドにあるクラリン社の工場。
メイン州ポートランドにあるクラリン社の工場。
溶接から組立まで、一貫して自社工場で製造。MADE IN USA
溶接から組立まで、一貫して自社工場で製造。MADE IN USA
Xフレームの構造。
Xフレームの構造。

1925年、クラリン社からアメリカで最初のスチール製フォールディンチェアが誕生。フレームの両側を丸めた“ダブルロールドスチール”という柔軟性のある“Xフレーム”により、他に類のない強度と耐久性、平坦でない場所でも安定するという機能を可能にした。その革新的なデザインと機能により、アメリカ中に広がり、後に世界中のパブリックスペースでも採用されるようになった。90年以上に渡る変わらぬデザインと品質への追求し、現在でもメイン州ポートランドにあるクラリン社の工場で製造されている。

information

PACIFIC FURNITURE SERVICE
東京都渋谷区恵比寿南1-20-4
03-3710-9865

商品価格は、消費税別の本体価格です。