茶道ブランド「茶論」気軽の愉しむ 茶道の世界

茶道ブランド「茶論」気軽に愉しむ
茶道の世界

「茶道にもっと気軽に触れて、愉しんで、日常にも取り入れて欲しい。」そんな想いで中川政七商店から新たに生まれた茶道ブランド「茶論 ( さろん )」に注目。
茶論は、ブランドディレクターに茶人の木村宗慎氏、クリエイティブディレクションにgood design companyの水野学氏、プロダクトデザインにPRODUCT DESIGN CENTERの鈴木啓太氏など一流のクリエイターを起用し、茶道文化やお点前を学ぶ「稽古」、茶道のもつ非日常感を愉しめる「喫茶」、デザインと機能を兼ね備えたオリジナル茶道具を展開する「見世」の3つの場を通して、現代の生活スタイル合う茶道文化を発信。
新しい年を迎えて気持ちも新たに、凛とした空気の中でお茶を点てて、美味しいお菓子とともに愉しんでみては。

最小限のお道具で
気軽に抹茶を愉しむ

これさえ揃えばお抹茶を愉しむことができる。 お茶の点て方:お茶碗をお湯で温め、抹茶と約90℃のお湯を入れ、茶筅で攪拌。仕上げに表面にできた大きい泡を切るように、茶筅を動かす。美味しく点てるコツは、茶筅を垂直に構えて、素早く細かく振ること。
これさえ揃えばお抹茶を愉しむことができる。
お茶の点て方:お茶碗をお湯で温め、抹茶と約90℃のお湯を入れ、茶筅で攪拌。仕上げに表面にできた大きい泡を切るように、茶筅を動かす。美味しく点てるコツは、茶筅を垂直に構えて、素早く細かく振ること。
茶論オリジナルブレンド 抹茶 ¥2,500〜
茶論オリジナルブレンド 抹茶 ¥2,500〜

「お点前が難しそう」「作法が厳しそう」「お道具が分からない」など、敷居が高いイメージがある茶道の世界。実は、十分なお道具が揃わなくても、美味しい抹茶と茶筅、茶碗があれば自宅で気軽にお抹茶を愉しむことも。
家で過ごすことが増えたいま、難しいお点前を省いて自分のために美味しいお茶を点てて、ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?
お茶を点てる時の背筋を伸ばした凛とした空気感や、茶筅のシャカシャカとした音が、より豊かな時間にしてくれます。

格式や体裁にとらわれない
モダンな茶道具

一辺が切り欠けているのは、茶道具を代表する茶筅を見せるためのデザイン。 茶道具箱 ¥10,000 塗蓋 ¥7,000〜塗蓋は拭き漆または真塗(朱・黒)、それぞれ一枚と切り欠け有りを展開、全8種類。
一辺が切り欠けているのは、茶道具を代表する茶筅を見せるためのデザイン。
茶道具箱 ¥10,000 塗蓋 ¥7,000〜塗蓋は拭き漆または真塗(朱・黒)、それぞれ一枚と切り欠け有りを展開、全8種類。
蓋を開けると木枠で仕切られた中に茶器が整然と収まる。 薄茶器 ¥25,000 茶杓 ¥1,800〜 茶筅 ¥4,000〜 一輪挿し ¥4,500 御茶巾 ¥800 茶巾筒 ¥2,500 振り出し ¥4,500 茶碗 ¥38,000
蓋を開けると木枠で仕切られた中に茶器が整然と収まる。
薄茶器 ¥25,000 茶杓 ¥1,800〜 茶筅 ¥4,000〜 一輪挿し ¥4,500 御茶巾 ¥800 茶巾筒 ¥2,500 振り出し ¥4,500 茶碗 ¥38,000
蓋を外した後は、その蓋の上でお点前をすることもできる。
蓋を外した後は、その蓋の上でお点前をすることもできる。
伝統的なかたちや素材にとらわれない、モダンで美しいデザインの道具。
伝統的なかたちや素材にとらわれない、モダンで美しいデザインの道具。
茶道文化への興味が高まったら茶道具を少しずつ揃えたり、お稽古に通ってみるのもオススメ。
プロダクトデザイナーの鈴木啓太氏による茶論オリジナルの「家置きの茶道具箱」は、自宅でのお点前に必要な茶器が収まり、蓋を外した後は、その蓋の上でお点前をすることもできる。一辺が切り欠けた蓋は、そこから茶道具を代表選手である茶筅を見せるという粋な仕掛け。
茶器は、金属製のミニマムな茶巾筒や、ガラス製の振り出し、京塗りの薄茶器など、茶論らしい伝統とモダンが融合した道具が揃う。そして、茶巾は、300年前に麻の商いから始まった中川政七商店が代々守り伝えてきたもので、端かがりは一つひとつ手縫いで仕上げられている。
こうして厳選された美しい茶道具から、日本の美意識に触れてみるのも茶道の魅力のひとつ。

お気に入りの茶道具を揃えて
お茶会やお稽古へ

懐紙入れ (小) ¥2,500〜 懐紙入れ (大) ¥3,000〜 数寄屋袋 ¥7,000〜
懐紙入れ (小) ¥2,500〜 懐紙入れ (大) ¥3,000〜 数寄屋袋 ¥7,000〜
華やかな色合わせをファッション感覚でチョイスしても良し。懐紙入れ(大)には、お稽古やお茶席に必要な道具一式が収まる。
華やかな色合わせをファッション感覚でチョイスしても良し。懐紙入れ(大)には、お稽古やお茶席に必要な道具一式が収まる。
シックな懐紙入れに鮮やかな帛紗を効かせて。無地の手織麻は深みのある色合いが特徴で、男性にもオススメ。
シックな懐紙入れに鮮やかな帛紗を効かせて。無地の手織麻は深みのある色合いが特徴で、男性にもオススメ。
季節や気分に合わせて持ち替えても楽しい。茶道具だけでなく、パスポートや通帳など、大切な物をしまっておいても良さそう。
季節や気分に合わせて持ち替えても楽しい。茶道具だけでなく、パスポートや通帳など、大切な物をしまっておいても良さそう。
佐保路 帛紗 (今紅梅・当世柿・乙女色・薄青磁・錆朱・紫・赤・朱・山吹・青香色)  各¥5,500
佐保路 帛紗 (今紅梅・当世柿・乙女色・薄青磁・錆朱・紫・赤・朱・山吹・青香色)  各¥5,500
茶論では、刺子織、マンガン染め、レースなどの中川政七商店のアーカイブされたテキスタイルや、深い色合いの麻生地で仕立てられた懐紙入れと数寄屋袋が色柄豊富に揃う。小さな懐紙入れには、お懐紙と菓子切を。大きな懐紙入れは、お稽古やお茶会に必要なお懐紙や菓⼦切り、扇子、帛紗が丁度収まるサイズ。さらに大きな数寄屋袋には内側の仕切りや外側のポケットなど、細かい道具を収めやすい工夫が施されており、クラッチバック感覚で持つこともできる。
また、お点前の時に棗(なつめ)や茶杓などを拭き清める、茶道には欠かかすことのできない帛紗(ふくさ)は、伝統的な赤や朱色、紫だけでなく、愛らしい桃色や水色、山吹色など全10色を展開。シルクの上品な光沢と柔らかな色彩がとても美しく、お茶席を心地よいものにしてくれる。
そして、茶論の各店舗では芳心会主宰の茶人・木村宗慎氏監修による本格的な茶道のお稽古が開講されている。畳ではなく、テーブル席で気軽に茶道の世界を学べて、本格的なお点前が身に付くと同時に、所作まで美しくなるという利点も。茶道にまったく触れたことがない方は、お茶を点てられる体験稽古からはじめてみても良い。

茶道の持つ非日常感を通して
心にほっとするひと時を

good design companyの水野学氏がロゴデザインを手掛けた茶論の暖簾。
good design companyの水野学氏がロゴデザインを手掛けた茶論の暖簾。
奈良町店のスペシャルな喫茶スペースは、江戸末期の画家、内藤其淵氏により描かれた襖絵が印象的。
奈良町店のスペシャルな喫茶スペースは、江戸末期の画家、内藤其淵氏により描かれた襖絵が印象的。
奈良町店では美しい日本庭園を眺めながら美味しいお茶をいただける。
奈良町店では美しい日本庭園を眺めながら美味しいお茶をいただける。
抹茶を点ててみたいという方におすすめの「自点て」。
抹茶を点ててみたいという方におすすめの「自点て」。
「濃茶ラテ」などのアレンジメニューも。
「濃茶ラテ」などのアレンジメニューも。
茶論奈良町店限定で展開する喫茶では、季節の美味しいお菓子と選りすぐりのお茶を、こだわりの空間でいただくことができる。定番の主菓子とお茶のセットから、濃茶アフォガードや濃茶ラテなどのアレンジメニュー、季節限定のぜんざい、白玉あんみつなどの甘味までさまざまなメニューが愉しめる。
一服のお茶から、美しい茶道の世界を体感してみてはいかがでしょうか?
茶論 奈良町店、茶論 日本橋店、茶論 ニュウマン横浜店、茶論 大丸心斎橋店の4店舗を展開。

information

茶論
info@salon-tea.jp

茶論オンラインショップ

商品価格は、消費税別の本体価格です。