
Room Style File ルーム・スタイル・ファイル
クリエイターの部屋、動画セレクション
開設以来、大人気のTOKOSIE YouTubeチャンネル。名付けて「TOKOSIE ROOM TOUR」。
動画でオシャレなお部屋紹介をする「ルームツアー」のパイオニアとして、多くの住宅ファン、インテリア好きの支持を得ています。
ここでは、ルームツアー動画の中から「Style File」シリーズの最新動画をまとめてご紹介します。
こだわりの暮らしと斬新なリノベーション事例が登場します。
Room Style File 023
和と北欧、異なる2つのテイストをセンスよくMIX。陰影が美しい住まい
築40年の世田谷区内のマンションを購入し、フルリノベーションした『ACTUS(アクタス)』マーケティング部の広野吉行さん。リノベーションの際に無くしてしまいがちな和室を、あえて大切に作った家。
「やりたいことを思う存分形にしてみたかったので、自分で図面を引きました」。
美しい和室を作るために、建具にはこだわった。雪見障子や簾戸を古材店で選び、それに合わせて施工した。一方、リビングは、直線を活かしたモダンなデザイン。壁沿いにすーっと一本、デスクが設えてある。美しい光と影、心休まる和室。広野さんが自分の“好き”を存分に追求し、丁寧に作り込んだ理想の空間ができあがった。
「やりたいことを思う存分形にしてみたかったので、自分で図面を引きました」。
美しい和室を作るために、建具にはこだわった。雪見障子や簾戸を古材店で選び、それに合わせて施工した。一方、リビングは、直線を活かしたモダンなデザイン。壁沿いにすーっと一本、デスクが設えてある。美しい光と影、心休まる和室。広野さんが自分の“好き”を存分に追求し、丁寧に作り込んだ理想の空間ができあがった。
Room Style File 022
ミッドセンチュリー、民藝、北欧、アンティーク…吟味を重ねた部屋作り
ミッドセンチュリーの家具や北欧デザイン、ヨーロッパのアンティーク、そして日本をはじめとするアジア、アフリカの民藝……それらが融合したインテリアと、『Landscape Products』がリノベーションを手がけた内装が、しっくりと調和を見せる。
『BEAMS』で “服ショーグン”の異名を持つスタイリングディレクターの和田健二郎さんが、築27年のマンションを改装。4LDKのメゾネットを2LDKに変更したメゾネットのリノベーション事例。
『BEAMS』で “服ショーグン”の異名を持つスタイリングディレクターの和田健二郎さんが、築27年のマンションを改装。4LDKのメゾネットを2LDKに変更したメゾネットのリノベーション事例。
Room Style File 021
センス溢れるオリエンタルな家。ヴィンテージ・マンションをコロニアルにリノベ
ヴィンテージ・マンションをコロニアルにリノベ。
千駄ヶ谷でビストロを経営するオサキさん。ヨーロッパのアンティーク家具やシノワズリのインテリア小物が混じり合う、コロニアルで落ち着く空間ができあがった。
丁寧に施工された静謐な空間にアンティーク家具が似合う。
千駄ヶ谷でビストロを経営するオサキさん。ヨーロッパのアンティーク家具やシノワズリのインテリア小物が混じり合う、コロニアルで落ち着く空間ができあがった。
丁寧に施工された静謐な空間にアンティーク家具が似合う。
Room Style File 020
女子おひとり様仕様のワンルーム・リノベ
モノの住所を決めて、快適に暮らす。おひとり様仕様のワンルーム。
実家から徒歩20分の場所に、ひとり暮らしの城を作ったグラフィックデザイナーのSさん。頻繁に実家に帰るので、場所を限定して物件を探したそう。そしてリノベーションをする前提で、世田谷区内の築40年、45㎡の物件を購入。25㎡の小さなワンルーム、120㎡という広いテラスハウスに住んだ経験から、40〜50㎡ほどのサイズの家が住みやすいと考えた。
部屋をスッキリをさせるために、設計段階で自分が持っているものの量や大きさを測り、予めモノの住所を決めた。そして居場所が決まったモノ以外の数は増やさない。
自分の暮らしに完璧にフィットした住まいが誕生した。
実家から徒歩20分の場所に、ひとり暮らしの城を作ったグラフィックデザイナーのSさん。頻繁に実家に帰るので、場所を限定して物件を探したそう。そしてリノベーションをする前提で、世田谷区内の築40年、45㎡の物件を購入。25㎡の小さなワンルーム、120㎡という広いテラスハウスに住んだ経験から、40〜50㎡ほどのサイズの家が住みやすいと考えた。
部屋をスッキリをさせるために、設計段階で自分が持っているものの量や大きさを測り、予めモノの住所を決めた。そして居場所が決まったモノ以外の数は増やさない。
自分の暮らしに完璧にフィットした住まいが誕生した。
Room Style File 019
ヴィンテージのプレハブ住宅に住む
グラフィックデザイナーの中山 寛さんと針谷茜さんは、築約50年のプレハブをリノベーションして住んでいる。
実験住宅として開発された約50年前の軽量鉄骨の部屋をテラスハウスを現代的にアレンジ。50年前のモダンなプレハブ住宅という家そのもののポテンシャルの高さはもちろんのこと、なによりこの物件を探し当てた中山さんの嗅覚がスゴい!
設計、施工、そして中山さんと針谷さんの4者の気持ちがひとつになり、素敵な空間に仕上がった。竣工後も、吊り戸棚を設置したり、壁に設置した自転車の場所を変えたり、天井近くにサーキュレータを取り付けたりと、少しづつ住まいが変化している。手を動かしながら暮らす二人の、この先の家の変化が楽しみだ。
実験住宅として開発された約50年前の軽量鉄骨の部屋をテラスハウスを現代的にアレンジ。50年前のモダンなプレハブ住宅という家そのもののポテンシャルの高さはもちろんのこと、なによりこの物件を探し当てた中山さんの嗅覚がスゴい!
設計、施工、そして中山さんと針谷さんの4者の気持ちがひとつになり、素敵な空間に仕上がった。竣工後も、吊り戸棚を設置したり、壁に設置した自転車の場所を変えたり、天井近くにサーキュレータを取り付けたりと、少しづつ住まいが変化している。手を動かしながら暮らす二人の、この先の家の変化が楽しみだ。
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