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Room Style File ルーム・スタイル・ファイル
人気・動画セレクション

開設以来、大人気のTOKOSIE YouTubeチャンネル。名付けて「TOKOSIE ROOM TOUR」。
動画でオシャレなお部屋紹介をする「ルームツアー」のパイオニアとして、多くの住宅ファン、インテリア好きの支持を得ています。
ここでは、ルームツアー動画の中から「Style File」シリーズの最新動画をまとめてご紹介します。
こだわりの暮らしと斬新なリノベーション事例が登場します。

Room Style File 024
量産マテリアルを紡ぐ、ポリカーボネートを使ったインダストリアルな家

眺めのいい千葉県柏市の築浅マンションをリノベーションした菅野祐二、寛子夫妻。ポリカーボネイト、ラーチ合板といった、量産化された素材を使った空間に、個性強めのヨーロッパのデザイナーの家具を合わせたクールな空間。インダストリアルなイメージでまとめたリノベーション。

Room Style File 025
北欧テイスト溢れる家。タワーマンションのリノベ

東京湾の景色を一望できるタワーマンションの高層階を新築で2008年に購入し、13年目にリノベーションした森井一徳さん早知子さんご夫妻。アメリカ駐在時にミッドセンチュリーの家具に目覚め、旅先で出会った北欧家具や民芸品が気になるようになり、今はアート作品を買いにギャラリーに足を運ぶようにもなったという。シリカライムの左官の壁や草木染めのフレンチヘリンボーンの床、そこにデザインやアートが大好きなお二人が吟味して選んだ家具や小物を合わせ、スタイリッシュな住まいができあがった。

Room Style File 026
写真家の住まい。コーポラティブハウスならでは、床を掘り下げて

武蔵小金井のコーポラティブハウス「coniwa」は、11世帯が集う集合住宅。その一戸に暮らすのがフォトグラファーの本浪隆弘さんだ。
リビングの一部の床を掘り下げて仕事場を設けるなど、設計段階から自由にプランできるコーポラティブハウスならではの発想が生きている。
竣工から10年が経ち、敷地内の植栽も大きく育った。TOKOSIEでは6年前にも取材を行っており、その後も子どもたちの成長に合わせて家具を買い替えたり、仕事場上部の“箱”を黒からグレーにDIYで塗り替えるなど、インテリアの変化も楽しんでいる。

Room Style File 027
翡翠色の住まい。コーポラティブハウスの自由設計を楽しむ

武蔵小金井のコーポラティブハウス「coniwa」は、11世帯が集う集合住宅。庭がある住戸を選んだ大友さん一家。
TOKOSIEでは6年前にも取材しているが、この間にお子さんも誕生し、少しずつ空間の使い方が変化している。
庭を楽しむ1階フラット住戸。床を掘り下げ、天井高を確保。翡翠色の壁、優美なアーチが連なる空間。モルタルのグレー、白いキッチンが美しい。名作家具やアートが映える翡翠色の住まい。

Room Style File 028
ACTUSグリーンバイヤーの緑を楽しむ家

インテリアショップ『ACTUS』のグリーンバイヤー、曽我広範さんのご自宅は、高い三角屋根のたっぷりとした空間が気持ちのいいテラスハウス。
生き生きと葉を伸ばすシンボルツリー、フィカス アムステルダムキングがリビングとダイニングをゆるやかに分けている。
植生に合わせて鉢の置き場を変えたり、家具に合わせて鉢の色や葉の形をスタイリングしたりと、グリーンとインテリアの組み合わせを楽しんでいる。

Information
TOKOSIE ROOM TOUR

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